2010年 08月 30日
Sega loader v1.0 (その1)
相変わらずメガドライブねたです。
私は最近、mega-cdのbios関連の発言やコメントをここや他所でしている。
だからこのブログで、
「mega-cdのbios吸出し、自分でちゃんと出来るもん」
の記事を書こう。
Sega loader v1.0のdumpは、約7年程前のリリースのようです。
http://www.retrodev.com/slo.html

先人の方の記事をパクって掲載しようと、検索。
検索すると、簡単に解説しているページが見つかる。
えっと、見たことあるサイトです。以前に見たことある記事でした。
そのページのリンクをブログに掲載するだけでOKです。
これで、吸い出したも同じことです。
勝手にページリンク
MEGA CDのBIOS吸い出し!(`∇´ )にょほほほ
http://higurashi.asablo.jp/blog/2007/10/24/1867970
以上、終了~
ブログとは、自身の日記。忘れたときに読み返すもの。
ちょっとだけ自分の記事も書こうかと思います。
簡単なケーブル作成で、MEGA-CD Bios吸出しです。
※ひぐらしさんの記事を元に同じこと書きます。
いわゆる記事のぱくりです。
環境1:メガドライブ+メガCD
環境2:パラレルポートのあるパソコン
1.Sega CD Transfer Suiteで、comcable11.zipを入手
http://www.retrodev.com/transfer.html
2.ConvSCDで、ConvSCD110.zipを入手
http://www.retrodev.com/convscd.html
3.comcable11.zipとConvSCD110.zipをそれぞれ解凍

4.comcable11フォルダのcomcable11.isoをConvSCD110フォルダに移動

5.convscd110.exeをダブルクリック
「comcable11.iso」と打込みenter押す

6.リージョンを日本にする
「3」と打込みenter押す

7.フォルダ内にcomcable11ConvJ.isoが生成される

8.comcable11ConvJ.isoをCD-Rに焼く
バックアップに強い書き込み環境で焼けばOK
・私はDiscJuggler(体験版無料)の標準設定のまま焼く
・私はPlextorのCD-R/RWドライブ(105円購入品)使用

<メガドライブとパソコンを繋ぐケーブル作成>
9.ケーブル用の部品を用意

・D-SUBコネクター25PオスとD-SUBコネクター9Pメスとケーブルです
・私は、D-SUBコネクター25Pオスとメガドライブコントローラ(ジャンク)を使用
上記2つのどちらも、200円内で作成可能
10.コントローラの殻を開け、ケーブルを取り出す

11.取り出したケーブルとD-SUBコネクター25Pオスを結線する
Sega CD Transfer Suiteの「How To Make The Cable」を見て結線

メガドライブコントローラ------パソコン側
取り出しケーブル
(DB-9) (DB-25)
Pin番号--[ケーブル色]------Pin番号
1 (D0)---[茶]--------------2 (D0)
2 (D1)---[赤]--------------3 (D1)
3 (D2)---[橙]--------------4 (D2)
4 (D3)---[黄]--------------5 (D3)
5 (+5V)--[緑] 結線無し Not Connected
6 (TL)---[青]--------------15 (Error)
7 (TH)---[灰]--------------14 (Auto Line Feed)
8 (GND)--[黒]--------------21 (GND)[pins 22-25 will also work]
9 (TR)---[白]--------------13 (Select)[optional]
※ケーブル作成が面倒な方は、tototekで15$にて販売してます
Sega CD Transfer Cable http://www.tototek.com/
12.メガドライブ本体+MEGA-CD本体をセット
1P側は普通にコントローラをセット、カートリッジは何も挿さない
パソコンのパラレルポートとメガドライブの2P側に作成したケーブルを挿して繋ぐ

13.パソコン側で、comcable11フォルダ内のdump.exeをダブルクリック
これで、パソコン側は待機状態になる


14.MEGA-CD本体に作成したCD-Rを入れ、電源入れる
テレビ側はMEGA-CDのメニュー画面、スタートボタン押す

15.「Sega loader V1.0」が起動する
「DUMP.BIN」の項目を選択し、スタートボタン押す

16.「Cart Dump」画面になる
「CD Bios」の項目を選択し、スタートボタン押す

17.テレビ側は、吸出し中の画面になる
パソコン側は、吸出し状況になる


18.7秒ほどでCD Biosの吸出し完了
テレビ側は、自動で「Cart Dump」画面に戻る
パソコン側は、dump窓が自動で閉じ、comcable11フォルダ内にoutput.bin生成されている
このoutput.bin(128KB)が、MEGA-CDのbiosファイル

19.MEGA-CD対応エミュレータで、起動確認


これで、無事bios吸い出し終了
私は最近、mega-cdのbios関連の発言やコメントをここや他所でしている。
だからこのブログで、
「mega-cdのbios吸出し、自分でちゃんと出来るもん」
の記事を書こう。
Sega loader v1.0のdumpは、約7年程前のリリースのようです。
http://www.retrodev.com/slo.html

先人の方の記事をパクって掲載しようと、検索。
検索すると、簡単に解説しているページが見つかる。
えっと、見たことあるサイトです。以前に見たことある記事でした。
そのページのリンクをブログに掲載するだけでOKです。
これで、吸い出したも同じことです。
勝手にページリンク
MEGA CDのBIOS吸い出し!(`∇´ )にょほほほ
http://higurashi.asablo.jp/blog/2007/10/24/1867970
以上、終了~
ブログとは、自身の日記。忘れたときに読み返すもの。
ちょっとだけ自分の記事も書こうかと思います。
簡単なケーブル作成で、MEGA-CD Bios吸出しです。
※ひぐらしさんの記事を元に同じこと書きます。
いわゆる記事のぱくりです。
環境1:メガドライブ+メガCD
環境2:パラレルポートのあるパソコン
1.Sega CD Transfer Suiteで、comcable11.zipを入手
http://www.retrodev.com/transfer.html
2.ConvSCDで、ConvSCD110.zipを入手
http://www.retrodev.com/convscd.html
3.comcable11.zipとConvSCD110.zipをそれぞれ解凍

4.comcable11フォルダのcomcable11.isoをConvSCD110フォルダに移動

5.convscd110.exeをダブルクリック
「comcable11.iso」と打込みenter押す

6.リージョンを日本にする
「3」と打込みenter押す

7.フォルダ内にcomcable11ConvJ.isoが生成される

8.comcable11ConvJ.isoをCD-Rに焼く
バックアップに強い書き込み環境で焼けばOK
・私はDiscJuggler(体験版無料)の標準設定のまま焼く
・私はPlextorのCD-R/RWドライブ(105円購入品)使用

<メガドライブとパソコンを繋ぐケーブル作成>
9.ケーブル用の部品を用意

・D-SUBコネクター25PオスとD-SUBコネクター9Pメスとケーブルです
・私は、D-SUBコネクター25Pオスとメガドライブコントローラ(ジャンク)を使用
上記2つのどちらも、200円内で作成可能
10.コントローラの殻を開け、ケーブルを取り出す

11.取り出したケーブルとD-SUBコネクター25Pオスを結線する
Sega CD Transfer Suiteの「How To Make The Cable」を見て結線

メガドライブコントローラ------パソコン側
取り出しケーブル
(DB-9) (DB-25)
Pin番号--[ケーブル色]------Pin番号
1 (D0)---[茶]--------------2 (D0)
2 (D1)---[赤]--------------3 (D1)
3 (D2)---[橙]--------------4 (D2)
4 (D3)---[黄]--------------5 (D3)
5 (+5V)--[緑] 結線無し Not Connected
6 (TL)---[青]--------------15 (Error)
7 (TH)---[灰]--------------14 (Auto Line Feed)
8 (GND)--[黒]--------------21 (GND)[pins 22-25 will also work]
9 (TR)---[白]--------------13 (Select)[optional]
※ケーブル作成が面倒な方は、tototekで15$にて販売してます
Sega CD Transfer Cable http://www.tototek.com/
12.メガドライブ本体+MEGA-CD本体をセット
1P側は普通にコントローラをセット、カートリッジは何も挿さない
パソコンのパラレルポートとメガドライブの2P側に作成したケーブルを挿して繋ぐ

13.パソコン側で、comcable11フォルダ内のdump.exeをダブルクリック
これで、パソコン側は待機状態になる


14.MEGA-CD本体に作成したCD-Rを入れ、電源入れる
テレビ側はMEGA-CDのメニュー画面、スタートボタン押す

15.「Sega loader V1.0」が起動する
「DUMP.BIN」の項目を選択し、スタートボタン押す

16.「Cart Dump」画面になる
「CD Bios」の項目を選択し、スタートボタン押す

17.テレビ側は、吸出し中の画面になる
パソコン側は、吸出し状況になる


18.7秒ほどでCD Biosの吸出し完了
テレビ側は、自動で「Cart Dump」画面に戻る
パソコン側は、dump窓が自動で閉じ、comcable11フォルダ内にoutput.bin生成されている
このoutput.bin(128KB)が、MEGA-CDのbiosファイル

19.MEGA-CD対応エミュレータで、起動確認


これで、無事bios吸い出し終了
by ayasuke_aya | 2010-08-30 17:39 | 【レトロ】吸出し | Comments(0)
