カテゴリ:EYE-READER THIN( 6 )

EYE-Reader Lite

カッパドキアさんの中の人からEYE-Reader Liteを送っていただいたので紹介します。
いつも楽しいガジェットありがとうございます。

「EYE-Reader Lite」は、EYE-Reader THINの後継機です。
私にとって、EYE-READERなどのガジェットはコミック閲覧機です。

モデルチェンジでの大きな違いは、
”価格”THINが13,800円だったのに対して、Liteは8,480円です。
大幅に価格ダウンですね。
価格ダウンに伴い機能ダウンと思いきや、機能はアップしているようです。
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by ayasuke_aya | 2011-12-20 21:52 | EYE-READER THIN | Comments(0)

EYE-READER THIN(その5)

EYE-ReaderTHINをバージョンアップした。
ここんとこ忙しかったので、12/1にアップデータもらったのに
実行できたのは12/8だったりします。
手元にあるのは「eyereaderthin_v1.5_firmware.exe」です。
正規ユーザーさんのバージョン2.0らしいです。

今回のバージョンアップで、
PDFのサイドキーでのページ送りが不完全だったものを修正されたようです。
ページ送りで、徐々に1ページ表示がずれていったものが正常動作のようです。
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バージョンアップ方法
1.ファームウェアをダウンロード
2.自己解凍型ファイルなので、ダブルクリックで解凍
3.解凍された「CCPMP.HEX」をEYE-ReaderTHINの内蔵領域にコピー
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4.十分充電した(60%以上)状態で、
 本体右下にあるサイドキーの上を押しながら電源オン
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5.アップデート画面になる
 下の進行ゲージが完了するまでしばらく待つ
6.進行ゲージが完了すると、自動で再起動する
7.再起動後、表示の◎印をタッチ、四隅を順番にタッチ
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8.メニュー画面になるが中国語
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9.設定→言語→日本語を行うと、日本語設定完了
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前回、EYE-ReaderTHINのPDFとJPGの閲覧機能を書いた。
書き足らなかったこと書きます。
まぁ、あくまでも個人意見ですから。

EYE-ReaderTHINの目的は?
電子書籍の閲覧がメインだと思う。実際そううたっている。
小説などの文字媒体、絵本や漫画、写真集などなど、雑誌から百科事典まで様々だと思う。
なのにメニュー画面は、
1番上は、音楽、動画、画像、録音
2段目は、アプリ、PDF、ブラウザ、設定
・テキスト(ブック)のアイコンがない、一番メインだと思うのだけど
・ブラウザから行けるが、ブラウザ=テキスト(ブック)じゃない
・初めて触った人は、どうやって文庫を読むか分からない
・音楽と動画は基本機能かもしれないが、電子書籍とは言わない
・なぜメインでない、音楽と動画が最初なのか
・録音は、付加機能なんだからもっと後ろに位置してよいと思う
・占用アプリは今のところゼロ、なのでもっと後ろ
アイコンをカスタマイズできれば問題なく解決する

でも、私が言いたいのはそこじゃない、生意気なことを書くが、
マルチメディアなのはいいが、そこで勝負すると絶対に負ける。
勝負するなら、こだわり抜いた商品にして欲しい。
電子書籍ならば、とことん電子書籍にこだわって欲しい。
開発者の方々は、こだわって作ってるのは感じられるが、
まだまだ足りない気がする。
その例がメニュー画面、電子書籍にこだわりぬいてる感がしない。

今回アップデートで機能改善が行われた。
今後もよりよい、こだわった商品をアップデートを期待します。
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by ayasuke_aya | 2010-12-09 16:49 | EYE-READER THIN | Comments(2)

EYE-READER THIN (その4)

カッパドキアさんで「EYE-READER THIN」は購入出来ます。
前記事:その1 その2 その3

その4 コミックJEPG編

コミックPDFファイルをJPEGに変換したものを使用。
youtube動画で確認できます。

動画は、
起動メニューから[画像]選択
画像フォルダ選択
サムネイル表示、1画面15枚表示
サムネイル画像選択で画像閲覧へ
送りボタン操作
スライドショー操作
画像の回転、右90度、右90度、右90度、右90度
センターボタンでサムネイル表示に戻る
サムネイルを送る

ひぐらしさんのblogにて
敢えてiPadのコミックリーダー能力をアップしてみる(笑
記事がアップされているので、その記事と見比べてもらうと
iPadとの比較が出来ます。
購入希望者のかたは、EYE-READER THINは、
iPadの4分の1の価格だと言うことを、
頭に置いて比較するのがよいでしょうね。


私的感想を言いたい放題です。
・ディレクトリの移動はスムーズ
・サムネイルの表示速度は、まあまあか
・1画面15ページ分表示、ちょっと少ないかも、
 個人的にはもう少し表示数が多い方がページ選択しやすくて便利かも
・サムネイル表示は縦横比が正常表示されない
 コミックは横つぶれ表示、実操作には問題ないが、これでは見た目が悪い
・画像閲覧画面は、1画面に1枚表示
 1ページ毎きちっと表示されて、コミックは読み易い
・2ページ見開き表示とかは無い、あると嬉しいが、画面の実サイズからすると必要ない
・タッチ操作または本体横のスイッチでページ送りできる
・ページ切り替えはそこそこ早い
・ページを飛ばしたい時は、サムネイルに戻ってページに行く、
 サムネイル表示がそこそこ早く表示するからこの操作でページ飛ばしでもよいかな
・スライドショーは、コミック閲覧では必要ない、あると邪魔
 純粋に写真や絵画を見るときにはスライドショーが役立つでしょうね
・画像回転機能、90度毎に右回転する
 必ず画像の全画面表示になる、横長画像を閲覧するときに利用できる
 縦長画像を横向きにすると、拡大横幅いっぱい画像にはならない
・画像拡大機能が見あたらない、拡大機能はないのか?
 画像回転機能+拡大機能で、コミック閲覧がより便利になるのだが・・・
・閲覧画像を壁紙に登録できる
・当たり前かもしれないが、レジュームやブックマーク機能は無い
 続きを見る場合は、サムネイルからの選択から行う必要がある

「コミックを読む」では、PDF閲覧でも、JEPG閲覧でも問題なく読める。
読みやすさは、個人の好みで変わると思う。
機能的には、PDF閲覧のほうが便利。

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PDFファイルを連番名のJPEG画像にするには、
Adobe Acrobatで、[名前を付けて保存]-[保存形式JPEG]これで連番画像になる。
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連番名のJPEG画像を、PDFファイル1個にするには、
ChainLPソフトで、画像フォルダを選択し、PDF出力すればよい。
http://no722.cocolog-nifty.com/blog/
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by ayasuke_aya | 2010-10-04 19:38 | EYE-READER THIN | Comments(2)

EYE-READER THIN (その3)

カッパドキアさんで「EYE-READER THIN」は購入出来ます。
前記事:その1 その2

その3 コミックPDFをもう少し編

私がEYE-READER THINで電子コミックを読む場合、
じっくり画像細部までこだわりません。
私にとって手軽さ軽快さが一番重要です。
それには、EYE-READER THINそのものの機能もさることながら、
閲覧するPDFファイルも手軽ではなりません。

白黒コミックを再度設定を変えてスキャンした。
この間は300×300dpiで、300ページが40MBでした。
今回は100×100dpiで、300ページが25MBほど。
その後ガンマ・余白などちょっとだけ補正。
パソコンで画像拡大してみると、違いは一目瞭然です。
でも、全体を映し出せば、手軽に読むことのできる画像だと判断。
このファイルならかなり、手軽に閲覧できるはず。

下の画像はクリックで拡大画像で見れます。
左300×300dpi、右100×100dpi
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EYE-READER THINで手軽さを感じるには、
実コミックをぱらぱらページをめくる感覚が、
電子コミックでもとても重要だと思います。
このぱらぱらな感覚は、人それぞれ個人の感覚が違います。
動画撮影してyoutubeにアップしました。
ページをめくる感覚が知りたい人は、youtube動画を見てください。
下の動画クリックでyoutubeに飛んで、拡大動画で見れます。

動画は、
メニューから閲覧するPDFファイル選択
PDF reader起動
ページを送る
拡大し、ページを送る
拡大を元に戻し、画面を 縦向きから横向き にする


私的感想を言いたい放題です。
・ディレクトリの移動はスムーズ
・PDF readerの起動もスムーズ
・ページ送りは、以外と早くスムーズ
 ただし、めくるんじゃなく、スライドしてます。
 めくる感じで行えたら、更に見易いんですが無理ですかね~。
・電源オンから閲覧までの所要時間はかなり短いと感じます。
・ページ送りのタッチ操作は、まあまあスムーズ。
・ページ送りでは、ページの境目で1度止まるような感覚になると嬉しいです。
・横にあるスイッチボタンで1ページ送りできる。
 しかし、PDFちょうど1ページにならない。
 徐々に1ページがずれてくる。できれば、ちょうど1ページ送って欲しい。
・拡大自体は、普通。4段階できる。
・拡大する手数(行うための動作手順が多い)
 これはipod系のピンチが便利過ぎるためだが、
 既に存在している機能と比較批評されることは当然のことです。
・画面縦横変換。この機能は嬉しいです。
 読む本によって使い分けて楽しめそうです。
・拡大機能や画面縦横変換の後の再ページ表示に、ちょっと時間が掛かる。
 ちょっとした時間だが、気になる。
 拡大表示を何度も繰り返すことがあると、ちょっとイライラするかな。
・機能メニュー画面の呼び出しは2通りある。
 1つは画面をタップし続ける。(押し続ける)これは素早い操作ではない。
 ダブルタップとかの素早い操作の方が使いやすいだろうと思う。
 もう1つは、センターボタン押し。タップし続けるより、素早く表示する。
 通常はこちらで機能メニュー表示した方が使いやすい。
・機能の操作は、先にも書いたが、動作手順が多すぎる。
[Return]閲覧画面に戻る。なんら問題なし。
[Zoom]拡大機能。Zoom選択でZoom操作メニューに移る。
 別窓メニューに移らずに、機能メニュー内で操作したい。
 [Decrease]-1、[Increase]+1になる。
 Zoom Level1から3にする場合、2回Increase押し、その後OK押す。
 機能メニューから数えて、5回押さないといけない。
 機能メニューに、Zoom Level4つボタン配置すれば、2回のボタン操作で済む。
[Backlight]バックライトの光度調整。
 標準で50と表示してる。0から100まで調整できた。
 私にとっては刻みすぎ。
 数字決めてOK押して、確定しないとその光度にならない。
 こだわりがある人ならそれでもいいが、携帯するブツなので、
 閲覧する場所で画面の見やすさはその都度違う。
 細かく調整するより、素早く調整出来たほうが使いやすい。
 10段階もあれば十分だと思う。
 もしこだわるなら、0,10,20・・・の10段階と、100段階の2操作あるとよいね。
 つまり、機能メニュー画面に光度10段階分のボタン配置し、
 詳細設定で別窓開いて100段階とかどうかな。
 起動メニュー[設定]-[ディスプレイ設定]では光度5段階の設定なんですよね。
 かたや100段階、かたや5段階、両極端な感じです。
[VHChange]画面縦横変換。問題なし。
[Goto]ページ選択。任意のページが選択できます。
 現在見ているページだと、OK押せません。押せてもいいんじゃないかな。
 ページ番号を1枚ずつボタンで送り、その後決定でそのページに飛びます。
 やや、めんどくさい。
 最初や最後のページに一発選択で飛びたいです。
 10ページくらい一度に表示変更したいです。
 20・30ページのコミックならよいが、300ページあるコミックで任意のページに行くには使いにくい。
[Quit]閲覧終了です。
 最後にきちんとQuitから終了すると、次回そのページから始まります。
 レジューム機能がついてて便利です。
 贅沢かもしれませんが、ブックマーク機能があるととても便利ですね。

EYE-READER THINの起動メニューの
[Last Read]からだと、最後に見たファイルが起動して便利です。
しかもレジュームからですから、1タッチするだけで続きが読めます。
これは、すごく便利ですね。
[ヒストリー]も最近閲覧した履歴が30個表示され、ここから1タッチで続きが読めます。
これも便利ですね。
[マイセレクト]お気に入りです。登録したものが表示されます。
大量のファイルを入れても、気に入ったものはすぐ選択できて便利です。

いっぱい書きましたが、
本当は関連した操作(起動メニューからのことやファイルの設定項目や)を、
もっと書きたいのですが、ちょっと書き疲れたのと、正規操作を把握仕切れてないので書けません。

次回は、jpgファイルの閲覧を書きますね。
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by ayasuke_aya | 2010-10-02 22:39 | EYE-READER THIN | Comments(0)

EYE-READER THIN (その2)

カッパドキアさんで「EYE-READER THIN」は購入出来ます。
前記事:その1
 
その2 自炊電子コミックPDF編

EYE-READER THINをさわる前に、仕込みをする。

たぶん今時 電子コミックってのはネットで購入するんでしょうね。
綺麗な画像で見られるからそれが一番なのでしょうが、でも安くはないよね。
最新刊でも往年の作品でも、新品コミックと同じ値段なんでしょうね。
だったら紙ベースの書籍買っちゃいます。
あれ、話がずれた。
コミック50冊をポケットに入れて持ち歩けません。
電子コミックなら50冊も余裕でポケットに入っちゃう。
黄ばんだり、虫食いとかありません。
変な前置き終わり。

ブックオフで古本を購入。
好きな寺沢武一の本を3冊購入、1冊105円です。
コブラ(白黒)2冊と武(カラー)1冊。
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本の背をカッターで切ります。
切断機が無いので、切り口歪んでます。
まあ、漫画読むには問題なし。
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コピー機で、両面スキャン設定して、
「スキャン~USBメモリ」のボタン1つで後は待つだけ。
300ページほどが約20分待つと自動でPDFファイルにできあがり。
会社のコピー機です。
スキャンはコピー機のレンタル基本料金のみで行えるので、会社には実質負担ほぼ0円です。
どうか大目に見てやってください。
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白黒300ページは、300×300dpiにしてみた。1冊40MBぐらいに。
カラー200ページは、100×100dpiだと50MBぐらいに。200×200dpiだと200MBぐらいに。

白黒コミックは、縦向きと横向きの2種類用意。
カラーは、100×100dpiと200×200dpi用意。
カラー4ページの、100×100dpiと200×200dpiと300×300dpiと400×400dpi用意。
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拡大すると違いはよく分かるが、EYE-READER THINの表示ではどうかな?
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準備できた。
パソコンとEYE-READER THINをUSBで繋いでみる。
USB接続表示が出ます。
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EBOOK USB Deviceと認識。EBOOKと認識するんだね。
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「THIN」の名前ですね。
購入した状態の初期フォルダはこんな感じ。
Fontsフォルダがある。次回フォントを入れて試してみよう。
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パソコンにあるコミックフォルダを「THIN」にコピペ。
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パソコンと接続を切り、EYE-READER THINを起動。
ちゃんとコミックフォルダ表示してます。
中身もちゃんと見易く表示してます。
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白黒コミック閲覧。
おっ、きれいきれい。1画面1ページ表示です。
十分文字読めます。
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スクロールしてみる。
早いページ送りは、画像表示が追いつかない。
しかし、1ページづつ読んで行くなら、次ページ表示は問題なく表示する。
本体の画面表示サイズとPDFの表示サイズの差なのか?ページとページの境目は幅広め。
PDFは縦にスクロールします。
実コミックと同じように左から右へスクロールできると嬉しいが、その機能は見あたらない。
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画面縦横の切り替えは可能。
切り替えて見ると、横幅いっぱいに表示された。
文字が大きくしっかり読める、この機能はよいね。
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次に最初から画像を横向きにしたPDFファイルを閲覧。
目的は、左から右へページスクロールさせるため。
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んー、左から右へページスクロールできてよい。
よいのだけど、ページとページの境がとても広くなってしまった。
境目の余白が広すぎる。閲覧は快適じゃないな。
んー、PDFの横向き画像は失敗です。
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次は、カラーコミックの閲覧。
おっ、いいね。
古本を自分でスキャンしたファイルには思えないほど綺麗な感じだ。
ファイルサイズはでかいが、白黒画像より非常に見易い。
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カラーは色々変えてみたが、今回のコミックは100×100dpiでいいかな。
100×100dpiで十分読めるし、荒さもさほど感じない。
200×200dpi以上になるとどんどん読み込みが重く、表示が遅くなる。
ファイルサイズ 200MBでも、ちゃんと読み込み表示できた。
ストレス無く軽快さを求めるなら、今回は100×100dpiがよいな。

自分でスキャンした画像は、必然的にファイルサイズが大きくなってしまう。
正直、普段からスキャンや書籍化などしたこと無かったので、最適なファイル設定がよく分からない。
しかし、そんなファイルでも楽しくコミックは読めました。
十分楽しめることは分かりました。
ネットで最適化された画像ファイルならもっとストレス無く楽しめそうです。

次回は、JPG画像を試そうかな?
いやもう少し、PDFの閲覧機能も試すべきかな?

最後に、便利ツールを教えてもらいました。
「ChainLP」と言うフリーソフトです。
小説やコミックなどをスキャンした画像を、あれこれ編集するツールだそうです。
No.722ブログさんのところで公開中です。
http://no722.cocolog-nifty.com/blog/
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by ayasuke_aya | 2010-09-29 20:07 | EYE-READER THIN | Comments(5)

EYE-READER THIN (その1)

昨日オンラインショップ カッパドキアの中の人から、
新発売の「EYE-READER THIN」が届きました。
いつもありがとうございます。

EYE-READER THINが何かというと「携帯型電子書籍閲覧機」です。
電子文書・画像・動画の閲覧、音楽再生ができるものです。
詳しいスペックは、下の一覧見てください。
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私はこの類のものは初めて触ります。
よって、他のものと比較検討レビューが見たい方は、
既に記事が始まっている「ひぐらしさんのblog」を見るのがよいでしょう。
私は、初めて触った素直な感想を書こうと思います。

ぷちぷちにくるまれて配達されてきました。
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到着したものは、フルセットのようでした。
【フルセット】EYE-Reader THIN スタンドケース・タッチペン・保護シートセット【数量限定】
右がEYE-Reader THIN、左がケースとタッチペンと保護シートです。
タッチ式パネルなので、保護シートはあったほうが良いですね。
ケースもサイズがあったのもだと持ち運びや保管に便利です。
本体のみもありますが、800円の差額ならフルセット買った方がお得だと思いました。
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外箱と内箱です。
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中身です。
本体、簡易説明書、USBケーブル2種、充電器&ケーブル、イヤホン
本体はシートとぷちぷちにくるまれてました。
表側は、タッチ式パネルとセンターボタンのシンプルな配置です。
手に持つと、片手で持てるサイズ、片手で持てる重さです。
絶妙にいいサイズ加減です。
両手持ちは両手持ちの良さがあるかもしれませんが、このEYE-Reader THINのサイズは手軽に片手サイズはいい感じです。
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裏面は、プリント印字のみ。
表裏とも、外装の質感はとっても良い感じです。
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下側に端子類を配置。
マイク・MicroSDスロット・USB×2・電源スイッチ・ヘッドホン端子・電源端子
MicroSDで容量増できますな。
USBが2つあるんですね。
まだ使ってないですけど、パソコンや外部ストレージに接続するのかな?
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保護シートは、タッチ式パネルと同じ大きさです。
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電源オン。
おっ、確かに10秒ほどで起動しました。
携帯機器で、起動が遅いともうそれだけでしらけちゃいます。
10秒なら合格ライン内です。
メニューはシンプルな画面です。
一瞬モノクロ画面仕様かと思っちゃいましたが、ちゃんとカラー画面です。
もう少しカラフルだと良いかとも思いましたが、これも節電対策なのかな?
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ケースに入れてみました。
ケースは絶対あったほうがよいです。
その訳は、本体裏の中央下あたりが非常に熱くなります。
手が触れていることが出来ません。
商品の注意事項にもこのことが記載されているので、不良品とかでは無いようです。
※商品使用上の注意
•使用中熱くなることがありますが、こちらは仕様となりますので予めご了承下さい。

高性能で厚みの薄い製品の宿命でしょうか。
手で携帯するには、ケースはあったほうがよいです。
角留めは、画面に掛からないので問題なし、各種端子をわずかに塞ぎますが通常問題ないでしょう。
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バッテリーが1メモリだったので充電しながらいじってました。
電源コードは短すぎです。
充電しながら操作するには、あまりにも短いです。
また、写真では分かり難いですが、本体に差し込むブラグが挿しきれません。
プラグを3~4mm残して、それ以上は押し込めませんでした。
プラグと持つところが、微妙にへの字に曲がってました。
この電源プラグは、次回改善して欲しいと思いました。
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本体に最初から入っているファイルをいろいろ見ました。
操作マニュアルは本体に入ってました。
これPDFファイルでした。
あっ、すごくいい。
PDFの閲覧がよいです。
見易いし、読みやすいです。
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本体に入っていた漫画を見ました。
こっれも見易いですね。
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初めてさわってみた感想
・片手サイズがすごく気に入りました
・PDFの閲覧がすごく気に入りました
・本体裏が熱くて驚きました
・電源コードは改善して欲しい

次回はPDFファイルを自分で用意して、もっと見てみようと思います。

気になってるとこと
・背面の中央上あたりにあるのは、スピーカーなのか?
 ケースに入れてその位置で問題ないのか?
・PDFファイルサイズはでかくても閲覧可能か?
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by ayasuke_aya | 2010-09-28 18:12 | EYE-READER THIN | Comments(2)