弾幕げーのおかげでバージョンアップ

先週購入した弾幕げーをバックアップ起動するのにいろいろ調べた
そのおかげでバージョンアップでけたはず
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購入して最初にXBOX360 USA版本体(ノーマル未改造)で起動しなかった
地域が違うと怒られた
この弾幕げーは、リージョンありです

BAN喰らったXBOX360 JPN版(ノーマル未改造)に弾幕げー入れたらアップデートした
これで購入ディスクから遊ぶことが出来た
アップデート後のMSダッシュボードは2.0.16202.0でした

ちなみに現在の最新MSダッシュボードは、2.0.16203.0です

JTAG改造機で購入ディスクから起動しようとすると、
MSダッシュボードが低いから駄目だしされる
HDDからのバックアップ起動からも同じく起動できない
公式HDD取り込んで、ディスク認識からの起動も同じだ

結局、JTAG改造機をアップデートしないと起動しないらしい

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覚書

以下自分用の覚書である
間違ってること書いてあるかもしれないので、もしマネする人は自己責任で!

===MSダッシュボード2.0.16203.0への更新===

用意
・JTAG XBOX360本体
・パソコン
・USBメモリ(FAT32)
準備
・Flash360(v1.0)ダウンロード
  http://www.mediafire.com/?eqdzcfbma9znxkn
・xeBuild GUI(v 2.09)ダウンロード
  http://www.mediafire.com/?io51yk2ohqdfi54
  ↑これは2.0.16203.0システムファイル入りなので145MBある
  システムファイル必要ない方は↓から入手
  http://www.homebrew-connection.org/xebuild-gui-2-09-16203-kernel-support-added/

作業
1.解凍したFlash360フォルダをUSBメモリに書き込む

2.USBメモリ挿したJTAG XBOX360電源オン、FSDのファイルマネージャーからFlash360.xexを起動

3.Flash360.xex起動すると画面左下にオプション表示 
Button A : write updflash.bin to nand  (NAND FLASHへの書込み)
Button B : write update areas of rebooters
Button X : backup current nand to file  (NAND FLASHの読込み)
 Xボタンを押して、次にAボタン押してNAND FLASHをバックアップする
 バックアップしたNAND FLASHは、Flash360フォルダにflashdmp.binで生成される
 JTAG XBOX360電源を切り、USBメモリをパソコンに挿す

4.電源の切れたJTAG XBOX360のディスクイジェクトのボタンを押す
 しばらくするとCPU KEYが画面に表示される
 パソコンのメモ帳を開き、CPU KEYのコードのみ書き写す
 メモ帳は、keys.txtで保存する
 CPU KEYは間違えないように、デジカメや携帯電話カメラで写しておくとよいかも

5.解凍したxeBuild GUIのフォルダにUSBメモリのflashdmp.bin移動させる
 解凍したフォルダに$SystemUpdate_16203.zipがなければ入れる
   $SystemUpdateフォルダを$SystemUpdate_16203.zip名でzip圧縮したもの
 xeBuild GUI 2.0.exe起動
 画面左中下 Kernel versionが、2.0.16203.0を確認(違ってたら選択する)
 画面左上 Paths > Souce File: > Openから、flashdmp.bin選択
 画面左中 Key > CPU KEY: > Get CPUKey from Keys.txtから、Keys.txt選択
 画面左上 Paths > Output Path: > Saveから、updflash.binの保存先を選択
 最後に画面左下 Generate hacked imageをクリック、YESをクリック
 これでupdflash.bin生成される

6.USBメモリのFlash360フォルダにupdflash.bin書き込む

7.USBメモリ挿したJTAG XBOX360電源オン、FSDのファイルマネージャーからFlash360.xexを起動

8.Flash360.xex起動
 Aボタン(write updflash.bin to nand)を押して、次にAボタン押して、次にスタートボタン押してupdflash.binを書き込む
  この辺記憶あいまい、画面をよく読んでボタン押しすること

9.書込みが終わったらJTAG XBOX360電源切り、電源ケーブル&AVケーブル抜いて2分以上待つ

10.2分以上経過した後、電源ケーブル&AVケーブル挿してJTAG XBOX360電源オン
  MSダッシュボードが、2.0.16203.0に表示していれば完了


===Dashlaunch3.07への更新===

用意
・JTAG XBOX360本体
・パソコン
・USBメモリ(FAT32)
準備
・dash launch (v3.07)ダウンロード
http://www.homebrew-connection.org/dashlaunch-3-07-16203-kernel-support-added/

作業
1.解凍したdash_launch_v3.07フォルダをUSBメモリに書き込む

2.USBメモリ挿したJTAG XBOX360電源オン、FSDのファイルマネージャーを起動
 dash_launch_v3.07フォルダをXBOX360のHDDの任意の場所にコピーする
  私の場合、xbox360 hdd:\APP\dash_launch_v3.07にコピーしてる
  APPフォルダがFSDのアプリ(homebrew)フォルダと指定しているため

3.FSDのファイルマネージャーからdash_launch_v3.07フォルダ内のInstallerフォルダ内のdefault.xex起動
 DashLaunch v3.07起動
  これで導入完了らしいです
  実は本当に導入できたの疑問なんです、わかるかたコメントお願いします

4.dash_launch_v3.07をBボタンで終了、いったんJTAG XBOX360電源切る
 再度JTAG XBOX360電源オン
 FSDのファイルマネージャーからhdd:\APP\dash_launch_v3.07\Installer\default.xex起動
 またはFSDのHomeBrewのInstaller選択で起動

5.DashLaunch v3.07起動
 Current Options > Network > liveblock > enabled (緑点)確認
 Current Options > Network > livestrong > disabled (赤点)確認
  違っていればAボタンで変更
  RBボタン押してSave/Load Launch.ini画面にして、Hdd選択しXボタン押してセーブする
 Bボタン押してDashLaunch v3.07終了、JTAG XBOX360電源切る

 以上でDashLaunch v3.07更新完了


===Freestyle Dash rev_3.0.735への更新===

用意
・JTAG XBOX360本体
・パソコン
・USBメモリ(FAT32)
準備
・FSD rev_3.0.735ダウンロード
http://www.mediafire.com/?0n5v8la35vcl5wb

作業
1.解凍したFreestyle 3 rev 735フォルダをFreestyleにリネームしてUSBメモリに書き込む
  リネームは必須ではありませんが名前にスペースが無いほうがよいです

2.USBメモリ挿したJTAG XBOX360電源オン、FSD2のファイルマネージャーを起動
 FreestyleフォルダをXBOX360のHDDの任意の場所にコピーする
  私の場合、xbox360 hdd:\APP\Freestyleにコピーしてる
  APPフォルダがFSDのアプリ(homebrew)フォルダと指定しているため
  FSD2も起動できるようにFSD2のフォルダに上書きしていません

3.一度起動してみる
 FSD2のファイルマネージャーからxbox360 hdd:\APP\Freestyle\default.xex起動
 FSD3.0起動確認できたら、一度JTAG XBOX360電源切る

4.再度JTAG XBOX360電源オン
 DashLaunch v3.07起動
 Current Options > Paths > default 選択
 hdd:\APP\Freestyle\default.xex 選択
 RBボタン押してSave/Load Launch.ini画面にして、Hdd選択しXボタン押してセーブする
 Bボタン押してDashLaunch v3.07終了、JTAG XBOX360電源切る

5.再度JTAG XBOX360電源オン
 FSD3.0起動すれば導入完了
  もし、FSD2が起動したら、手順4.の保存に失敗してます

6.FSD3.0のSetting選択、Content Setting選択、Mnage Game Paths選択
 FSD2の時と同様のパス設定する
 他に設定が必要な項目があれば設定を行う
   FSD2の時の設定を忘れたら、一度FSD2を起動して確認すればよい


===Avatarsのリカバー===

用意
・JTAG XBOX360本体
・パソコン
・USBメモリ(FAT32)
準備
・無し

作業
1.パソコンにUSBメモリ挿す

2.xeBuild GUI 2.0.exe起動
 画面右上 Downloadタブクリック
 画面右上 Avatar Preperations > USB Drive: からUSBメモリ選択
  USBメモリが表示されてない場合は、Update drive listをクリック

3.画面右上 Avatar Preperations > dashboard version(Avatars): > 2.0.16203.0が選択されていること確認
 画面右上 Download/Install Dashfiles > dashboard version(dashfiles): > 2.0.16203.0が選択されていること確認
  選択されていなければ、選択する

4.画面右上 Avatar Preperations > prepare drive クリック
 USBメモリにupdateファイル(145MBもある)が生成される

5.USBメモリ挿したJTAG XBOX360電源オン
 私の場合、電源オン後にアップデートは始まらなかった
 てきとうなゲームを選択して始める、ゲームが始まる前にアップデートを要求される
 そのままアップデートする
 数秒でアップデート終了

 以上でAvatarsのリカバー終了


4つの工程すべて完了後、弾幕げーのバックアップ起動できました
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by ayasuke_aya | 2013-05-03 10:38 | 【XBOX360】 | Comments(2)

Commented by K at 2013-05-05 11:59 x
>導入完了らしいです
私はJ-Runner v02 Beta (287) Core PackでNand作ってやったんですけど、Nand生成時にDashLaunchのパッチをあらかじめNandに当ててくれるようなので導入が楽に?なりました。
後、CPUKeyさえ取得できていればDVDKeyとKV.binは無くても良いみたいです。
Commented by あやすけ at 2013-05-05 21:45 x
情報ありがとうございます。
>DashLaunchのパッチをあらかじめ
そうなんですね、それならインストール時間ほぼゼロも納得です。

MSダッシュを上げたら、それに合わせてDashLaunchやFSD3もちゃんと対応版に上げないといけませんね。

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