EYE-Reader Lite

カッパドキアさんの中の人からEYE-Reader Liteを送っていただいたので紹介します。
いつも楽しいガジェットありがとうございます。

「EYE-Reader Lite」は、EYE-Reader THINの後継機です。
私にとって、EYE-READERなどのガジェットはコミック閲覧機です。

モデルチェンジでの大きな違いは、
”価格”THINが13,800円だったのに対して、Liteは8,480円です。
大幅に価格ダウンですね。
価格ダウンに伴い機能ダウンと思いきや、機能はアップしているようです。
b0030122_21504594.jpg




もう1つの大きな違いは、
タッチ式から静電ボタン式に変更です。
これは好みによりますが、必ずしも機能ダウンじゃないです。
・画面を触らないから画面が汚れない(指紋付きません)
・画面がきめ細かくくっきり綺麗になった
画面の見易さを第一に考えると、この選択は正解だと思います。
静電ボタン式としてのメリットもあります。
・ボタンを押した時の音が出ない
・ボタンの押し込み具合を気にする必要がない
b0030122_21511342.jpg
b0030122_21513341.jpg

外観の大きな違いは、格段に薄くなったこと。
画面サイズはそのままに厚みが薄くなってます。
持ち運びやすくなってます。
背面も丸み形状からフラットに変更されてます。私はこちらの方が好みです。
重量も僅かですが軽くなってます。
b0030122_2152746.jpg

LiteはPDFに特化しています。
PDF閲覧は、非常に機能アップしています。
PDFファイル選択後から表示までの時間は、THINよりLiteが格段に早いです。
THINは、PDFリーダーが立ち上がってそれからページ表示という感じでした。
Liteは、PDFリーダーがバックグラウンドで起動していて、ファイル選択後にそのまま表示する感覚です。
これは、閲覧しているファイルを閉じる時も同様です。
いくつものPDFファイルを開いたり閉じたりを繰り返してもストレス無く操作できます。
b0030122_21522515.jpg

PDF表示画面は非常に綺麗になりました。
細かなところまでしっかり表示できてます。
タッチ式からボタン式に変って良かったと思います。

ページ送りボタンは本体の左右それぞれに、送り・戻りの2つが備わってます。
右手でも、左手でも操作できる配置はとても良いです。
ページ送りの表示速度は、THINより体感速度でLiteの方が3割増くらいでしょうか、早くなってます。

画面の拡大には、拡大ボタンがあるので便利です。
THINに比べ1手間省いて操作できます。

ページジャンプ機能も2つあるので便利です。
・ページ数字を指定してジャンプ
・ページタイトルから選んでジャンプ

PDFのコミックを読む場合、非常に嬉しい機能アップです。
価格ダウンで、機能アップなのでとてもよい進化だと思います。
b0030122_21524860.jpg

--------------------------------------------------------

問題があるとすれば、PDFファイルの自作環境でしょうか。
ビジネスマンにとって、PDFファイルを目にするのは日常です。
テキスト文章をPDF化、PDFを編集して書類作成とか日常です。
会社で使っているパソコンには、PDF編集ソフトが入っていると思います。
また、会社のコピー機にはスキャナーからPDF作成機能が備わっているのも珍しくありません。
自動紙送り、自動紙裏返し(両面)、自動スキャン
ものの数十分で、コミック1冊を自動で簡単にPDF化してくれます。

一方学生さんはどうでしょうか?
PDFがISO基準になっているとは言え、編集作成ソフトは有料がほとんどです。
自動PDF化作業をするには、お金が掛かってしまいます。
デジカメ撮影しパソコン上でJPGを一括PDF化。
劣化PDFですが、それくらいしか思いつきません。
何かよい知恵はないのでしょうかね~
[PR]

by ayasuke_aya | 2011-12-20 21:52 | EYE-READER THIN | Comments(0)

<< 最近届いたもの。 vita感想 >>