Xbox360 MUの続き

使い方を簡単に説明
当然、私のやり方なので必ずこの方法でなくてもよいと思います。
間違ってたら自分で直してください。指摘してください。

用意するもの
・Xbox360本体(私の場合は普通の未改造のもの、ファームウェアは最新の2.0.7371.0です)
・ゲームディスク(今回ソウルキャリバー4)
・USB付きMU(代替のものでも可)
前もってダウンロードするもの
・MU用ドライバ:X360MemoryUnitDriversV1.2
・MU用管理ソフト:Xplorer360_Beta6_Extreme2
・ID,Rehashソフト:MxS_HBC(Xbox 360 Hash Block Calculator)、dotnetFx3.5必須
・他人や改造ゲームデータ
 ※もともとゲームによりセーブデータは、各国共通であったり、別々だったりします。
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Xbox360本体で準備
・Xbox360本体にMUを挿す
・新規にプロフィールを作り、MUに保存する
・新規プロフィールは、LIVE接続設定をしない。
・以降、全て新規プロフィールで作業する。
・ゲームを起動し、ゲームのセーブデータをつくる。
・ゲームを終了し、Xbox360本体でMU内にセーブデータが作成されたか確認。
・この時、セーブデータの容量を確認しておく。
※MUにプロフィールとセーブを入れることで、MUデータで遊ぶ時は非LIVE接続とするため。
兄弟や友人や酔っぱらった自分が間違ってこのセーブデータでLIVE接続してBAN喰らわない為に、普段自分が遊ぶ以外はMUをXbox360本体から抜いておきます。
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パソコンで操作
・前もってダウンロードしたものは解凍しておきます。

・USB付きMUをパソコンに接続すると、ドライバウィザード開きます。
・ここで、MU用ドライバのX360MemoryUnitDriversV1.2フォルダを指定します。
・ドライバのインストールは自動的に3回繰り返します、途中でやめないように。
・無事ドライバが入れば、Xbox360 Memory Unit Security Deviceとデバイス認識します。
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・MU用管理ソフトのXplorer360を起動させます。
・Drive→Open→HDD&MCをクリックで、USB接続のMUを認識し中身を表示します。
・Partition1のContentのID番号内がセーブデータのある場所です。
・セーブデータの容量から、該当するゲームを判断します。
 ※ネット上にはゲームIDを公開しているところもあり、フォルダ番号からも該当ゲームが判断できます。
・該当オリジナルデータをD&Dでパソコンにコピーします。
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・ID,RehashソフトのMxS_HBCを起動します。
・オリジナルデータを開き、IDを保存します。
 手順は画像の①~④
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・改データを開き、IDをオリジナルに書換え、Rehashします。
 手順は画像の①~⑦
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・MU用管理ソフトのXplorer360の該当オリジナルデータに改データをD&Dして、上書きします。
これで、パソコン作業終了。
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・Xbox360本体にMUを挿し、MU内のセーブデータを確認します。
・破損ファイルとして表示したら、失敗です。
・無事セーブファイルが表示していたら、ゲーム起動してみて改データの効果があるか確認します。
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・全キャラ選択できるようになりました。
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※必ず改データが使えるわけではありません。ゲームに依存します。
※LIVE接続を拒否されるようになっても、当方には関わりありません。
※全て自己責任で行ってください。
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by ayasuke_aya | 2009-07-27 23:59 | 【XBOX360】 | Comments(0)

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